和敬塾生の研究活動~神田きくかわ~
和敬塾では、濃密な人間関係が構築されている。故に、塾生は、おのおのが学校におけるサークル等で活動するとともに、気の合う塾生どうしでイロイロな活動を始めることがよくある。
このたび、和敬塾西寮の一年生を中心として、和敬塾西寮日本食風俗研究会が結成された。
メンバーは、会長のU君を筆頭に、N君、T君の三人のメンバーで構成されている。
今回のテーマは、和敬塾から比較的近いうなぎ屋を探し、食すことである。そして、神田・神保町地区にて発見。その名も“神田きくかわ”である。
日本人の食文化において、歴史的に常に高い地位を占め、平賀源内が「土用の丑の日うなぎの日」とゆうキャッチコピーを考案したことからも、その歴史は古く、まさに、本会の第一回の研究対象に相応しい食べ物である。
以下、写真を掲載。
うなぎを待つ
うなぎを待つ
うまうまな、うなぎ
どうであろうか。見た目は言うまでも無く、味も別格である。こんな豪華なもの、久しぶりにたべた。値段は、2800円を超え、こんな昼飯を食べてもよいのであろうか。
うなぎと対峙する
うなぎ屋を後にした後は、フィールドワークである。神田・神保町地区をブラブラする。そびゆる甍を誇る、明治大学を訪ねたり、神田明神を訪ねた。神田明神での写真はこちら。
ニコライ堂にも訪問。
こうして、我々の研究は無事に成果を修め、次の活動への意欲を燃やし、次の活動への熱意を語りながら、夕日に映えるビル群を背に、神田川のせせらぎを聞きながら、神田・神保町を後にしたのであった。
