2008/3/17 月曜日

和敬塾生の研究活動~神田きくかわ~

カテゴリー: おいしいお店, 塾生の生活 — 2:14:01

和敬塾では、濃密な人間関係が構築されている。故に、塾生は、おのおのが学校におけるサークル等で活動するとともに、気の合う塾生どうしでイロイロな活動を始めることがよくある。

このたび、和敬塾西寮の一年生を中心として、和敬塾西寮日本食風俗研究会が結成された。

メンバーは、会長のU君を筆頭に、N君、T君の三人のメンバーで構成されている。

今回のテーマは、和敬塾から比較的近いうなぎ屋を探し、食すことである。そして、神田・神保町地区にて発見。その名も“神田きくかわ”である。

日本人の食文化において、歴史的に常に高い地位を占め、平賀源内が「土用の丑の日うなぎの日」とゆうキャッチコピーを考案したことからも、その歴史は古く、まさに、本会の第一回の研究対象に相応しい食べ物である。

以下、写真を掲載。

rimg1150.JPGうなぎを待つ

rimg1151.JPGうなぎを待つ

rimg1153.JPGうまうまな、うなぎ

どうであろうか。見た目は言うまでも無く、味も別格である。こんな豪華なもの、久しぶりにたべた。値段は、2800円を超え、こんな昼飯を食べてもよいのであろうか。

rimg1152.JPGうなぎと対峙する

うなぎ屋を後にした後は、フィールドワークである。神田・神保町地区をブラブラする。そびゆる甍を誇る、明治大学を訪ねたり、神田明神を訪ねた。神田明神での写真はこちら。

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ニコライ堂にも訪問。

rimg1160.JPG

こうして、我々の研究は無事に成果を修め、次の活動への意欲を燃やし、次の活動への熱意を語りながら、夕日に映えるビル群を背に、神田川のせせらぎを聞きながら、神田・神保町を後にしたのであった。




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