群林堂
和敬塾周辺のおいしいお店シリーズ第3弾
このシリーズも第3弾になる訳ですが、
実は西寮生にはマイナーなお店ばかり紹介してます。笑
別に私がひねくれている訳ではなく写真がないだけなので近いうちに掲載します。
というわけで今回はまず西寮生四大飯屋を名前だけ紹介しておきます。
「東京麺珍亭本舗」油そばと呼ばれるスープなしのラーメン。(信者多数)
「うだつ食堂」濃厚な阿波徳島ラーメン。たまに無性に食べたくなる味
「かかし」お弁当屋。塾生は特盛り無料(「豚キム特で!」と頼もう。)
「栄和楼」量が多くて味もいい。大衆食堂
さて、四大飯屋を紹介したので本題にはいります。
今回は和菓子屋「群林堂」さんの紹介です。
和敬塾から徒歩で護国寺駅へ向かうこと約5分
講談社の向かいにある小さなお店です。
しかし、昼には売り切れる豆大福を求めて店の前には日々行列が
創業が大正という老舗店
講談社が目の前にあることから編集者さんが作家さんへの手みやげにするらしい。
あの三島由紀夫や松本清張といった有名な文豪も愛してやまなかったという話もあります。
最近の有名人だとIKKOさんがテレビで群林堂のファンだと言ったそうです。
というわけで体験してみました。(撮影はマクドナルド護国寺店内。笑)
残念ながら写真が見つからなかったので言葉で表現させていただきます。
一口頬張ると薄い餅を通り越して中にぎっしりとつめられた餡が口いっぱいにひろがります。
まさに至福のひととき。
砂糖の甘さで小豆の味をごまかしていない素朴な餡
つぶつぶとした食感がたまりません。
ほのかに塩味がついた豆とのコラボがいい塩梅です。
並んでも食べる価値はあります!
地方発送はやっていないのでぜひお店に
ただし、くれぐれも午前中に
