和敬的ヘキサゴン by一年一同
後期から、学年イベントたるものがだいたい月イチのペースで行われることになりました。
12月は、寒くて外に出たくないので、クイズ大会でもやろうという流れで、「T.トモヒロのクイズ大会」と題したイベントが行われました。
四チームをランダムに作り、各チーム7.8人です。
まずはじめは、“ジャンル別クイズ”
どんなジャンルの問題を出すかだけ発表し、一番それに強そうな人を選び、フリップに答えを書くというものです。
↓の写真のジャンルは「和敬塾」。4人中3人は委員会経験者という顔ぶれ
ジャンル別クイズ終了時点ではC→B→D→Aでした。
次に行われたのが、“リアクションゲーム”
各チームから数人選び出し、からししか入ってないたこ焼きを食べている人が誰か当てるクイズです。
さっきまで1問10点だったけれど、今回は30点。正直ここで一番差がつきます。
誰か一人がこのあと悲劇に見舞われます、笑
リアクションゲームを終えCチームとDチームが他の2チームを突き放します。
最後は、“早抜けクイズ”
これは、ヘキサゴンの最後のヤツです。説明不要でしょう。わからない人は、TV見てクダサイ。
一番個々人の雑学・教養が問われる場面なので、答える人はいつになく緊張してしまうそうです。
Bチームの二番手が、「北京オリンピックで総メダル獲得数2位の国は?」の問題に「北京!」と答えるなど、面白い解答が繰り出されました。
あまりにBチームが引き離されたので、他のチームのアンカーはわざと間違いまくって、僅差の勝負に持ち込みました。
TVでもここまでのヤラセはなかなか無いと思います。
結局、CチームとDチームが同点で終わり、各チームの代表者が〇×クイズをやった結果、Cチームが優勝しました。
獲得賞金5000円。何に使ったか分かりませんが、チーム全員が夜食のラーメンをほおばるには十分な額です。
優勝したCチーム。ぶっちゃけスキがなかったです・・・
先月の二年イベントも面白かったし、次はもっと面白い企画を先輩方が考えてくださるのを期待しております。では!!
司会進行役のT.トモヒロ君。サンクス!!!!