サークルの話
いよいよ明日は入寮日。出会いの季節がやってまいりました。いつものことながら一年が経つのは早いと実感します。今年は、今年こそは、充実した生活を過ごしたいものです。それではそれでは。。
これは誰でしょう。
たまには和敬塾をはなれて大学のサークル活動をのぞいてみましょう。今回のサークル活動者は、2年のH.T君。というか自分です。自分が大学で所属している演劇サークル、創像工房in front ofの紹介です。
演劇サークルとはいいつつも、演劇以外にも映像、コント、飲み会、海で合宿などなどと、多岐にわたる活動をしております。最近の話をしますと、3月にサークルの4年生が脚本・演出を手がけた「それまでの話」という劇に自分は舞台美術として参加しました。
あれ、演劇サークルなのに役者ではない?と思うかもしれませんが、裏方がいて初めて役者が輝くもの。裏方も役者と同じか、それ以上にやりがいのある仕事です。また一口に裏方といっても、音響、映像、舞台美術、舞台監督、制作、衣装、宣伝美術、演出助手 などなどと、本当に様々な裏方がおります。自分が参加した舞台美術というのは、名前のとおり役者が演じる舞台、そして大道具をつくる仕事です。

作りかけの場面はこんな感じで。

できあがるとこんな感じになります。

ちょっと自分の撮影不足によりわかりにくくなっておりますが、ただの部屋が自分たちの手で様変わりするのを見ていくのはちょっとした感動です。こんな感じになったりもします。(別の劇にて)
えー、こんなに和敬と関係ない場所、人の写真を載せまくってよいのでしょうか。ちょっと怖くなってまいりましたが、どうせ自分が広報部長におこられるのみです。大丈夫です。
そしてここでなんと宣伝です笑。自分は5月にサークルの卒業生が立ち上げた劇団、「ゴジゲン」の第六回公演、「チェリーボーイ・ゴッドガール」に舞台美術の手伝いとして参加し、6月にはサークルの新人公演(一年生が役者として初舞台を踏む!)では演出助手として参加します。さらにタイトルは未定ですが10月には役者もします。ぜひぜひたくさんの方に見に来てほしいです。。。。

関係ないですが和敬生。
今回は広報部として初のブログ作成だったため、いわば練習台として自分のサークルを少し紹介させていただきました。やりたい放題です。申し訳ございません。これからは、これからも、和敬の内と外、さまざまなことに着目してブログを書いていく所存でありますので、温かい目で見守りください。それではこのへんで失礼させていただきます。








