2010/7/6 火曜日

釣り男たちのW杯 at 市ヶ谷

カテゴリー: 行事&イベント, 塾生の生活 — 13:37:04

ビッグトーキョーのど真ん中 市ヶ谷駅からは釣り堀が見下ろせる
resize0385.jpg

7班一同は、日曜の朝8時に起き市ヶ谷まで向かった。
みんな元気がない
連日連夜のW杯で生活リズムは南アフリカの治安以上に崩壊しているからだw

resize0384.jpg

この表情。笑

釣り堀のオジサンからエサを貰って、フィッシング開始♪
一人(ヤマトくん)以外、ずぶの素人なので、彼にいろいろ聞いてみる。

ふつうに釣ってると眠りに落ちて、釣り堀に落ちる という私の考えでチーム戦をすることに…
経験者のいるチームAは4人、いない方のチームBは3人

場所を変えたり、餌の付け方を工夫したりしたが、まったくつれない
一時間経過時点で、一匹も釣れていない

これはヤバイ  試合になんねえ

延長戦→PK と流れ込んでも、魚(コイ)はかからないまま 日が暮れるのでは(汗

仕方がない  僕は苦肉の策、お子様用釣りコーナーに向かった

恥もプライドもすてた  絶対に負けられない戦いがここ(お子様釣りコーナー)にはあった!

周りは子供ばかり、「東京育ちのガキどもにはこの魚が何かも分かってないだろう」と偏見に満ちたコトを考えつつ、
竿を投げた。

ガキ「おにいちゃん 糸絡まってるよ!!(怒」  僕「あっ、ゴメン」
その子の網をみると大量のコイが…! 涙、泪。

そこで30分粘ってもゴミの欠片もかからなかったので、諦めて最初の位置に戻った

resize0376.jpg

周りの釣果を聞くと、班長のスズキくんが一尾 チームBのリーダーS田さんが二尾釣っていた。
チームBの僕は、このまま逃げ切れば昼飯奢ってもらえるのでもうあとはノンビリ構えようとおもっていた
他力本願です ハイ
釣り堀にいるどのオッサンよりも放心状態で、竿を垂らしていると
「ビクッ」
キター! うひゃあああvひおfdshぶおd!!
全力で竿を引き上げる 感触がある
二時間のモヤモヤを払拭するが如く、全力を賭けた

釣り針を見ると掛かっていた。  一枚のウロコが
コイは痛かったろう
僕はそっとそのウロコを後輩のK君にプレゼント  「ほら意外とキレイだろ☆」

結局 試合は動かずチームBの勝利
近くの中華料理屋でご飯を奢ってもらい、帰って泥のように寝た。

resize0375.jpg

四年生のお二人  左はMVPのSさん

resize0380.jpg

イェイイェ~~♪

文責 たの

2010/3/23 火曜日

二班イベント② 箱根旅行

カテゴリー: 行事&イベント, 塾生の生活 — 20:25:12

大学生の春休みは、夏休みと同様に多くの経験をする絶好の機会であります。それは、私たち和敬塾生も例外ではありません。

春休みは、別れの季節であり、4年生の先輩方が和敬塾を飛び出し、社会の荒波へと和敬魂を持って旅立つ季節です。そんな、春休みの陽気な雰囲気と4年生のお別れという、楽しさと別れの寂しさという相反する感情が交錯する中、2班4年生の先輩方とおそらく最後と思われる旅行に行ってまいりました。

2班のメンバーと一名ゲストでいざ箱根へ。

車で箱根へ向かいました。

しかし、ここで問題が発生です。箱根には雪が積もっているという情報が道路の案内板に表示されているのです。「まあ、大丈夫でしょ」というノリで箱根の山を登りましたが、↓

雪が積もっていたのでした。箱根を下ってくる対向車は、みんなチェーンをつけていたのです。仕方なく引き返し、小田原市内に車を預け、いざ、電車で箱根へ。



箱根山を登る電車で有名なのが、スイッチバックです。スイッチバックが気になる方は、是非、ウィキペディアで調べてみてください。
箱根山は、ふもとはあまり雪が積もっていなかったのですが、標高が高くなるにつれて雪の量が多くなり、頂上付近は、車窓は雪景色でした。車では本当に危険でした。

箱根の名物は、大涌谷という谷です。ロープウェーからの景色は圧巻であり、雪に覆われた谷から温泉が湧き出ている様子は、箱根山の雄大さを感じさせました。


ホテルに着くや否や、早速温泉です。久しぶりの温泉は気持ちがよかったです。大学生も後半になり、思ったのですが、温泉が昔より気持ちよく感じられるようになりました。これも大人になった証拠なのでしょうか。

料理は、「こんな豪華なもの学生が食べてよいのかというレベルでした(学生ごときが満足するレベルとも言えるかもしれませんが)」これで安く宿泊できたわけですから、幹事のアリガとカタカイには、本当に感謝です。

食事の後は、各自部屋でだらだらした後は、夜の集いです。疲れていたので、夜通し語り合うというわけにはいきませんでしたが、ビールを飲みつつ、夜は更けていったのでした。

二日目の目的地は、数ある箱根のレジャーランドの中で最も有名な箱根ユネッサンでした。箱根ユネッサンは、ご存知の方も多いと思われますが、巨大温泉型プール施設と説明するのがベストであると思われます。もちろん、水着着用です。

冬なのにもかかわらず、外のウォータースライダーで遊んだり、雪を投げ合ったりと、かなりむちゃくちゃでしたが、この施設は面白かったですね。はしゃぎまくりました。ワイン風呂など時間を忘れさせるほど充実しました。

遊び終わったら同じ施設の中に一般的な露天風呂付大浴場もあり、また行きたいですね。ユネッサンには。

もう、最後のほうは、みんなぐったりでした↓

天候など若干波乱に見舞われた旅行でしたが、4年生の先輩方と最後に旅行に行くことが出来て本当に良かったです。
来年度の西寮も盛り上げていきますので、私も、上級生だからと言って甘んじず、西寮を引っ張っていきたいと思います。

2010/1/11 月曜日

辛口お部屋調査隊part1

カテゴリー: 塾生の生活 — 5:58:33

みなさん、あけましておめでとうございます!

冬休みで帰省している学生が多く(←言い訳maybe)、しばらく更新が滞っていたことをお詫びします
成人式を迎える人の一部はまだ帰ってきていません
とはいっても、元旦を寮で過ごしたぼくからすると、賑やかさを完全に取りもどした気がします

~~~

一年生もここでの生活に慣れ、春ごろは何もないような部屋だったのに、今は家具や家電が充実してきております
生活態度がゴミな学生の部屋はゴミにまみれ、親御さんからすると目も当てられないこともあります。笑

そこで、一年生への戒めのイミもこめて、広報部では彼らの部屋に突撃取材♪
今日は3人ほど紹介します☆
=========

華のトップバッターは、K本くん(1年)
ヘキサゴン的キャラで人気の彼
お部屋も雑な仕上がりになっているのではと期待して覗いてみると…

resize0031.jpg

resize0018.jpg

意外にも清潔!
しかも試験勉強までしている!(^^;;;

清潔 4
芸術性 4
モテ 4
アカデミック 3
たまり場度 3

総合 3.4

総評
キレイ そして、キーボードがあるので芸術性とモテがup
このとき彼は二日後にひかえる中国語の勉強をしてたが、日頃の行動をふまえアカデミックは2に落ち着いた
本人のアピールポイントは”ベッドのふかふかさ”とのこと
ベッドの居心地の良さに負けずに、単位をとってほしいと思った。笑

……あと部屋に木があるのはなぜでしょうか?

タイプ
余裕のない羞恥心タイプ

resize00161.jpg

======
お次は、S木くん(1年)
和敬塾OBのセンパイと同姓同名というだけでネタにされる彼ですが、ふだんは超マジメな好青年

resize0032.jpg

resize0019.jpg

清潔 3
芸術性 1
モテ 3
アカデミック 3
たまり場度 2

総合 2.6

総評
突撃したのは、10時半ごろだったのにダラダラしすぎw とりあえず、一年生なので家具は少なめ
上の方にあるガチャピンのおかげでモテは+1
ただし、黒いガチャピンは、むかし僕がゴミ捨て場から拾ってきたモノなので清潔は-1
ぶっちゃけ、、とくに面白いものはない
彼が、サッカー好きってことだけ覚えてください

タイプ
オトメンタイプ

resize0020.jpg

=====
本日のラストは、史上最強の留学生Ben!!!
ノリノリで、撮影に応じてくれました。ちなみにオーストラリア出身

resize0029.jpg

resize0025.jpg

清潔 2
芸術性 1
モテ 2
アカデミック 3
ECO 4

総合 2.4

総評
留学生のヘヤというだけで期待した私がばかだった…
雑然としており、家具もふつー
しかし、勉強はそれなりにしっかりやっているようで、日本語の本があったのでアカデミックはまぁまぁ
拾いもののソファは、持ってきたとき臭かったが、今は良い具合にリサイクルされている
↓の写真のcrazyなマークは”魚”のつもりらしく、この日は副寮長の木田さんとフィッシングに行くとのこと

タイプ
オーストラリアstyle(なのか?)

resize0027.jpg

===
今回は以上です★

これから、ジャンジャン更新していくので
乞うご期待を!!

文責 T.M

次のページ »

produced by west-wakei.net