釣り男たちのW杯 at 市ヶ谷
ビッグトーキョーのど真ん中 市ヶ谷駅からは釣り堀が見下ろせる

7班一同は、日曜の朝8時に起き市ヶ谷まで向かった。
みんな元気がない
連日連夜のW杯で生活リズムは南アフリカの治安以上に崩壊しているからだw

この表情。笑
釣り堀のオジサンからエサを貰って、フィッシング開始♪
一人(ヤマトくん)以外、ずぶの素人なので、彼にいろいろ聞いてみる。
ふつうに釣ってると眠りに落ちて、釣り堀に落ちる という私の考えでチーム戦をすることに…
経験者のいるチームAは4人、いない方のチームBは3人
場所を変えたり、餌の付け方を工夫したりしたが、まったくつれない
一時間経過時点で、一匹も釣れていない
これはヤバイ 試合になんねえ
延長戦→PK と流れ込んでも、魚(コイ)はかからないまま 日が暮れるのでは(汗
仕方がない 僕は苦肉の策、お子様用釣りコーナーに向かった
恥もプライドもすてた 絶対に負けられない戦いがここ(お子様釣りコーナー)にはあった!
周りは子供ばかり、「東京育ちのガキどもにはこの魚が何かも分かってないだろう」と偏見に満ちたコトを考えつつ、
竿を投げた。
ガキ「おにいちゃん 糸絡まってるよ!!(怒」 僕「あっ、ゴメン」
その子の網をみると大量のコイが…! 涙、泪。
そこで30分粘ってもゴミの欠片もかからなかったので、諦めて最初の位置に戻った

周りの釣果を聞くと、班長のスズキくんが一尾 チームBのリーダーS田さんが二尾釣っていた。
チームBの僕は、このまま逃げ切れば昼飯奢ってもらえるのでもうあとはノンビリ構えようとおもっていた
他力本願です ハイ
釣り堀にいるどのオッサンよりも放心状態で、竿を垂らしていると
「ビクッ」
キター! うひゃあああvひおfdshぶおd!!
全力で竿を引き上げる 感触がある
二時間のモヤモヤを払拭するが如く、全力を賭けた
釣り針を見ると掛かっていた。 一枚のウロコが
コイは痛かったろう
僕はそっとそのウロコを後輩のK君にプレゼント 「ほら意外とキレイだろ☆」
結局 試合は動かずチームBの勝利
近くの中華料理屋でご飯を奢ってもらい、帰って泥のように寝た。

四年生のお二人 左はMVPのSさん

イェイイェ~~♪
文責 たの






















