2008/4/26 土曜日

うわ~、ベッキーだぁ。もう、ファンです(笑)

カテゴリー: 日常, 和敬を訪れた有名人, 和敬塾周辺 — 10:59:13

和敬塾の周辺には、歴史的な場所が多く、その上いい景色なので、イロイロと撮影が行われることが多いです。和敬塾内でも、旧細川邸は、撮影スポットで名が知られています。

今週は、テレビドラマ「ホカベン」の撮影で、上戸彩が来ていました。むちゃくちゃ近くで見ました。かわいい。肌が綺麗です。かわいい。もう、上戸彩のファンです。がんばれ彩ちゃん。

さらに、昨日、旧細川邸で、ベッキーの写真撮影が行われておりました。

ベッキーは、僕達のすぐ近く、ものの10メートル先にいましたが、はるか彼方にいるように感じました。さらに、ベッキーの周りにいるスタッフが目を光らせて僕達を睨みつけてきます。

撮影が終わり、ベッキーは、僕達に話しかけてくれました。 

ベッキー「勉強しろよ~」

僕の心の中「は~い」

そんなやりとりもつかの間、ベッキーは、関係者の方々と記念写真を撮り、旧細川邸の館内に向かおうとしました。

そのときです。

T先輩「写真とってくれませんか~」

スタッフは、厳しい顔でこちらを睨みつけ、×マークです。ベッキーも館内に消えていきました。

ところが、ベッキーに時政先輩の声が届いておりました。ベッキーは、再び外に出てきました。ベッキー直々のオッケーです。

てなわけで、以下の写真です。
rimg1169.JPG

握手までしてくれました。サービス精神が旺盛です。もう、ファンになりました。最高です(笑)




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2008/4/16 水曜日

和敬塾を訪れた有名人

カテゴリー: 和敬を訪れた有名人 — 21:48:02

レポートを明日まで書かなくてはいけないにもかかわらず若干現実逃避気味な広報部長です。つらい現実から目をそらしネットの世界を探索中に面白いページを見つけたのでご紹介します。

ずばり「和敬塾を訪れた有名人」

H18.4.9 清原恵光 比叡山行院院長  国の宝とは
H18.5.14 篠崎史紀 (伴奏:桑生美千佳)  ヴァイオリニスト
H18.6.28 アリス=紗良・オット ピアニスト ピアノコンサート
H18.10.28 アレキサンダー・ベネット 帝京大学講師 「残心」のすすめ
H18.11.25 平田雅彦 元松下電器副社長 「ホリエモン」はなぜ過ちをおかしたか
H18.12.10 田母神俊雄 航空総隊司令官・空将 日本人としての誇りを持とう
H19.4.8 白井克彦 早稲田大学総長  二十一世紀の大学の役割
H19.5.13 葛西敬之 JR東海会長 二十一世紀を担う君たちへ
H19.7.24 アブリ(アブラハム・ゴッテスマン)  格闘家 真剣! 格闘技(格闘技デモンストレーション&シンポジウム)
H19.11.10 鈴木桂治 柔道選手 和敬塾柔道部創部20周年記念大会
H19.12.9 五百旗頭真 防衛大学校長 激動の世界と日本
H19.4.13 小宮山宏 東京大学総長 課題先進国日本

私が入塾した平成18年から公式に和敬塾を訪れた方だけでも12名
過去に訪れた方は数えきれないほど…

あまりにも多すぎるので一部だけご紹介します。

三笠宮崇仁親王殿下 皇族
武者小路実篤 作家
金田一京助 学士院会員・文学博士
安岡正篤 陽明学者
源田実 航空幕僚長
森繁久弥 俳優
片山哲 元内閣総理大臣
E・O・ライシャワー 駐日アメリカ大使
田中角栄 元内閣総理大臣
湯川秀樹 京都大学教授・ノーベル賞受賞者
植村直己 探検家
中曽根康弘 元内閣総理大臣
細川護煕 元内閣総理大臣
養老孟司 北里大学教授・解剖学者
白川英樹 ノーベル化学賞受賞者・筑波大学名誉教授

そうそうたる面々ですがこれでも本当に一部なんです!!
ドラマや映画の撮影を含めるとどれだけの有名人が訪れたのか見当もつきません…

ちなみに何故これだけの方を和敬塾にお呼びするかというと

男子大学生寮 和敬塾の特徴のひとつに、各界の著名人を講師にお招きしての講演会があります。講演会は和敬塾の徳育教育の柱であり、昭和30年4月の三笠宮崇仁親王殿下のご講演「オリエント史について」を嚆矢として、現在(平成19年8月)に至るまで534回の講演会(シンポジウム、演奏会等含む)を開催しています。

こういう理念に基づいているそうです。

ちなみに私の尊敬する陽明学者の安岡正篤先生は二度も和敬塾を訪れていらっしゃいます。一年生の秋、大講堂の前に掲げられている数々の色紙の中に先生の色紙を見つけたときは本当に目を疑いました。生で先生の講義をお聞きしたかった…

もっと詳しくご覧になりたい方はこちらへ
和敬塾 講演会ライブラリー



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平成20年度第53回和敬塾入塾式

平成20年4月13日、第53回和敬塾入塾式が行われた。残念ながら、天気は雨であり、記念写真と立食パーティーは、屋内で執り行われた。しかし、今日までに部屋廻りを相当数こなし、和敬人にだいぶ近づいてきた新入生達にとって、上記のごとき不運が問題にならなかったことは、想像に難くない。新歓期を残り1週間とした彼らからは、余裕がにじみでており、彼らが確実な成長を遂げていると強く実感できる場であった。

入塾式では、講演会が催されるが、今年のゲストは、日本の最高学府、東京大学総長、小宮山 宏(こみやま ひろし)先生であった。

和敬塾 小宮山宏 課題先進国

演題は、「課題 先進国日本」で、ある。

この演題は、一見、日本にとってマイナスにとられかねないものであるが、、そうではなく、もっと別な意味があるのである。

小宮山先生の意見として、現在の日本は、エネルギー・資源・環境汚染・少子高齢化などの様々な問題を抱えているようにみられがちであるが、実際、上記の問題は、決して日本だけの問題ではなく、世界的な問題であることである。ただ、日本が先進国であるが故、その問題も先進的に日本やその他の先進国起きただけのことである。そこで、日本は、何をすべきなのか。小宮山先生は、終始一貫して強調されたのが、日本は、先進国として、課題解決のためのモデルを作成し、それを世界に提示して世界的にそのモデル広めることである。

入塾式 和敬塾 小宮山宏 東京大学

次に、課題解決の手段の一助として、小宮山先生は、学問がより高度化した現代において、全てを知ることが不可能となったために、専門家どうしの議論を徹底的にすることで、学問の全体像の把握を強調された。

最後に、小宮山先生の三つの言葉。

頭を使え、体を鍛えろ、頭も体も減らない

公演が終ると、イヨイヨ立食パーティーである。

立食パーティーで出される料理は、普段出される料理と気のいれようが違うように思われてならない。つまり、普段の料理より、手がこんでおり、確実に美味なのである。(塾生の間ではこういう日の料理を和敬の本気と呼ぶ)

和敬の本気 和敬メシ 和敬塾 和敬の本気

一体全体この差は何なのであろうか。和やかな雰囲気にまぎれて、その差に絶句する塾生も少なくない。(生ハム、サーモン、エビフライ…を食べれるのは年に数回の行事か実家に帰ったときくらい?笑)

自分のお勧めは、サンドイッチである。美味である。

この日は、新歓期で唯一新入生のご両親の方々が来訪することが可能であったため、新入生達も久しぶりにご両親方に会え、さぞ嬉しかったことであろう。心休まるひと時であったのは、言うまでもない。

和敬塾 入塾式立食パーティー

また、細越寮長の演説もなかなかすばらしかった(酔っ払い?)。

新入生諸君もゆっくりくつろげたことであるし、新歓期ももうすぐ終わりであるので、新入生がこの日に元気をもらいつつ、しっかりと気合を入れなおして残りの日数でこなすように、ただただ祈るばかりである。あと少し、がんばれ、新入生。



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