2009/7/18 土曜日

私を淀に連れてって♪

カテゴリー: 日常, おいしいお店, 塾生の生活, 和敬塾周辺 — 1:59:13

 梅雨も明けて、本当に暑い日が続きます。去年より絶対暑くなってるような・・・って毎年思います。夏の風物詩と言えば蝉ですが、なにもこんな夜中にまで泣かなくてもいいのに、現在深夜1時です。

 さてさて、もうひとつの夏の風物詩?といえばバイトですね。そうなんです。そんなわけで(どんなわけで?)今回は和敬バイト、というものを紹介したいと思います。

和敬バイトというのは、代々和敬生が引き継いできたバイトのことで、その内容は居酒屋、病院、出版関係、研究所などからプール、実験バイトまで多岐にわたる分野のものがあります。その中でも今回は居酒屋の「淀」バイトを宣伝…いや、紹介したいと思います。

「淀」バイトは和敬バイトとして十何年の歴史を持つバイトで、その実態は個人経営の小料理屋さんです。

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この写真には一年生が載ってないですが、大体こんな面子が働いています(全員西寮生です!)。かくいう私も働いていたりします。そうそう、先日素敵な雨の写真をのせてくれたS.Y君も働いてます。

「淀」のおすすめは何と言っても釜めしです。オーソドックスな鳥釜めしから五目、山菜、鮭とイクラの親子釜めし、季節のものではうなぎ釜めしなど、さまざまな種類の釜めしがあります。書いてるだけでおなかが減ってきました。他にもネギワンタン、手作りコロッケ、焼き鳥、などの一品料理があります。

いかんせん少々値が張るので学生だけではなかなかいけないのですが(それでも和敬生はよく来ます。みなさんお金があるんですね。。)、本当においしいので行く価値は十二分にあります!

淀のバイト生とマスター達(店主)は普段から仲好くさせていただいており、マスターの家でごちそうをいただいたり、バイト生OBも含めてボーリング大会にいったりもします。

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imgp0954.JPG知る人ぞ知る?マスターのお孫さん。みんなこんなにちっちゃかったんやなぁと。ちっちゃい頃はみんなかわいかったはずです笑。

もちろん普段は真面目に働いてます。ずっと立ちっぱなしなんで意外と大変だったりもします。基本的な仕事内容は皿洗いで、注文をとったりもします。

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真面目に?働くS君とM大先輩。

東京に来て久し振りに息子と会う。そんなときはいつもよりちょっと豪華なものを息子と食べて飲みませんか?というか息子に食べさせてあげませんか?笑
淀は和敬から徒歩10分と素晴らしい立地です。お店選びに困った時は、ぜひぜひ淀にご来店ください。

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2009/2/15 日曜日

図書館という漢字を知ってるか!?

カテゴリー: 和敬塾周辺 — 16:38:16

もっと図書館を使おう。

和敬塾から、わずか徒歩3分・・・とても近い。

目白台図書館は、文京区民なら誰でも利用可能なので、ここに棲む人は無条件で使えるのである

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↑昼ver.

蔵書数はお世辞にも多いと言えないが、文京区内の図書館にある本やCDを取り寄せてくれるという親切な対応

意外にCDは最近のものまで置いてある。
TSUTAYAで借りたのが置いてあったりして、後悔することもある。

閑静な住宅街に位地するためか、ホームレスのすがたを見かけることもない。

あと図書館員の方々は対応が丁寧である。おそらく本当に本が好きで、ここに就職(?)したのだろう。
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目白台図書館の魅力について書こうとおもえば、もっと書けますが、要するに
タダで本や音楽を楽しめるのだ。
タダほど強いものはないのだ。

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↑夜ver.

ちなみにタイトルの答は、『口』の中に『書』です。

2009/1/12 月曜日

新西寮完成目前

西寮のでのプレハブ生活にももう少しで終わりが近づいてきました。かれこれ一年半我慢の日々でした。

最近なのですが、西寮のまわりを覆っていた壁が取り外され、建物の全貌が現れてきました。
今回は、新入生向けに書いてみようと思います。

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ちょっとここで広告なのですが、以下の写真をご覧ください。

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屋上に何かのっかていますよね。おそらく空調関係の機械だと思われます。この屋上は、北寮の屋上なのですが、この機械、西寮側には設置されておりません。つまり、西寮の屋上は、機械のない分広いのです。西寮の方が屋上を広々と使用でき、まさに悠々自適な屋上ライフを夏に過ごせるわけなのです(和敬塾から望む風景は、絶景です)。屋上で新宿副都心の夜景を見ながら一人落ち着いてたそがれることができるのも、西寮だけ。センター試験1週間前の君も、西寮に住みたくなったよね?

では、次は、裏側に回ります。

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ちなみに、正門から和敬の事務所に続く、この長い道も、久々に顔をのぞかせました。この風景を覗けるのも、工事の終わりを感じさせます。

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正門をでて幽霊坂方面に歩いて行くと、西寮の裏側を見ることができます。ついこの間まで、ここも壁に覆われておりました。一階が若干半地下みたいな構造になっております。この構造は、西寮でけではなく、北寮も同様です。

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この出っ張りは、何になるのでしょうね。今からもう、楽しみで仕方ありません。この出っ張りの正体を知りたい方は、ぜひ、西寮に入寮しよう。

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この写真は、旧細川邸を裏側からみた写真です。どうですか、この広い庭。東京の一等地にこれだけ広い庭を有しているのは、和敬塾だけです。この写真は、その一部でしかありません。

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この小道は、上にある庭から出ている道です。この奥にも庭が続いております。その庭から新西寮を眺めてみましょう。

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まだ壁が撤去されておりません。しかし、ここからでもほとんど完成されているのは、確認できます。

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ここで特筆すべきなのは、建物の曲がったつくりです。この独特な構造は、全寮さがしても西寮の他に類をみない構造です。どうですか?格好いいですよね。ここで、西寮生が夜な夜な星を眺めながらいろいろと語り合う姿が目に浮かぶようです。これができるのも、くどいですが、西寮だけです。

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最後に、中央にあるこの出っ張りについてです。これは、大部屋です。なんと8畳以上の広さです。大部屋は、西寮独自の文化です。

新西寮には、他寮にはない独自の文化および伝統がたくさん、建物の構造的にも、精神的にも継承されております。西寮が一番なのは、言うまでもありません。西寮には、巨大な地下ホールがあります(地下にホールがあるのは、西寮と巽寮だけ。そこで、西寮生全員が集まって飲み会ができます。90人が楽勝で入ります。)。また、各階にあるキッチンルームには、ダイニングテーブルとイスが備え付けられ、そこでご飯を食べるなり、話すなりできるようになっております。どこの寮にするか迷っているそこの君、西寮に決まりだね。乾寮にしちゃった君も、西寮に変更しちゃおう(笑)。じゃあ、西寮で待っているからね(笑)

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