2009/9/22 火曜日

西寮フリーペーパーvs西族

カテゴリー: 塾生の生活, 和敬塾(寮生について) — 12:35:03

朝は体育祭の応援、昼は各種目の練習、夜は騎馬戦の練習・・・

いつも部屋にヒキコモってる寮生も、この期間は人並み以上に運動します
僕も、そのうちの一人で、腰やら肩が慢性的に筋肉痛です^^;

話は変わりますが、体育祭の記事ばかりが掲載されることになり、このblogの内容がさらに汗臭くなることでしょう

私共もあまり汗臭すぎるのもどうかと思うので、文化的な話題を紹介したいと思いまして・・・

文化部企画の「西寮フリーペーパー」と西寮同人誌「西族」について書きます

まず西寮フリーペーパーですが、これは文化的なことを司る部-文化部-の発案によるフリーペーパーで寮生全員に配布される
発行回数はまちまちだが、後期は最低2回は発行する予定らしいです。

なぜフリーペーパーの発行を企画したのかを文化部長の武尊(ブソン)クンに聞きに行きました。

ところが、部屋をノックしても返事はない・・・
どうしようか

とりあえず、カギがかかってないので侵入

何か踏む

「痛てぇ」

彼を起こしてしまいました。

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とにかく謝って、インタビューを開始したが、受け答えの焦点が定まっていない

こっちが逆にイライラしていきたので、とりあえず「フリーペーパーの目的は何?」と質問した

だいぶ要約すると、「人って一緒に生活してても分からないことってたくさんあるじゃん、それをみんなに紹介したいと思って企画しました。」というのが彼の言いたいことらしいです。

聞き出せたことはこれだけですが、結構いいこと言ってるのでないでしょうか

僕の手元に、今年の五月に発行されたフリーペーパー(「主役は一年生だ!!」号)があります。
内容は、
1年生自己紹介・3年劇舞台裏・西寮のボス大部屋から1年生へのメッセージ・一年生ぶっちゃけアンケート
の四つで、約20ページ。
かなり面白かったです^^

特に、1年生ぶっちゃけアンケートでは、1年生が日ごろなかなか言えないことをぶっちゃけってくれました

個人的にぶっちゃけナメてる先輩にランクインしなくて本当に安心しました、笑

おそらく来月あたりには、体育祭号が出るので、またココでそれについて紹介する予定です。

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次は「西族」についてなんですが、こちらは発行部数が限られており、寮生が自分の書きたいことを書いて投稿するものです
検閲なども特になく、かなりアナーキーな内容です。
今までに3回刊行されており、徐々にボリューム・クオリティーが上がってきている(第3号はカラーページ有で、約35ページ)ので、第4段にも期待が集まっています。
しかし、記事を投稿する人間が偏っているのが少し気になります。

もっといろんな人に投稿してもらった方がさらに面白くなるのではないでしょうか

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文責 T.M

2009/3/24 火曜日

九万アクセス突破Yeahhhhhhっ!!!!!!!!!!!!!!!

なんと、九万アクセス突破しちゃいました。いや~すごいですね、西寮ブログ。

今後もどんどん更新していくので、毎日ブログのチェック願います。

一週間後には、新勧が始まりますが、ここで、新入生諸君に言いたいこと言っちゃいます。
まず、西寮をチョイスした諸君は、間違いなく人生勝ち組です。他寮もいいとトコロは、まあ、あるにはありますが、西寮の足元にも及びません(言っていいのかこんなことっ!!!!!!!!!!!!!!!?)。あと、施設が神です(言いにくいですが、多分全寮で一番いいです。入寮後、先輩に聞いてみよう。キッチンとか屋上ね)

あとね、大学生活において人との繋がりってのが大事なわけなのですが、和敬内ではね、一緒に暮らしているから仲良くなるのは当然であります。しかし、だからと言ってサークルとか和敬外の人間関係ですね、そういうのもやっぱり非常に大切なんですよね。サークル失敗したなんてよく聞く話です。ですから、上京までの一週間で、まだなにしたいか何も考えていないヤローは、とっとと寝る間を惜しんで考えろってなワケなんですよん。残り一週間で遊んでいる暇はないゼ。じゃーねっ!!!!!!!!!!!!!!!待ってるゼ。

2009/1/12 月曜日

新西寮完成目前

西寮のでのプレハブ生活にももう少しで終わりが近づいてきました。かれこれ一年半我慢の日々でした。

最近なのですが、西寮のまわりを覆っていた壁が取り外され、建物の全貌が現れてきました。
今回は、新入生向けに書いてみようと思います。

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ちょっとここで広告なのですが、以下の写真をご覧ください。

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屋上に何かのっかていますよね。おそらく空調関係の機械だと思われます。この屋上は、北寮の屋上なのですが、この機械、西寮側には設置されておりません。つまり、西寮の屋上は、機械のない分広いのです。西寮の方が屋上を広々と使用でき、まさに悠々自適な屋上ライフを夏に過ごせるわけなのです(和敬塾から望む風景は、絶景です)。屋上で新宿副都心の夜景を見ながら一人落ち着いてたそがれることができるのも、西寮だけ。センター試験1週間前の君も、西寮に住みたくなったよね?

では、次は、裏側に回ります。

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ちなみに、正門から和敬の事務所に続く、この長い道も、久々に顔をのぞかせました。この風景を覗けるのも、工事の終わりを感じさせます。

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正門をでて幽霊坂方面に歩いて行くと、西寮の裏側を見ることができます。ついこの間まで、ここも壁に覆われておりました。一階が若干半地下みたいな構造になっております。この構造は、西寮でけではなく、北寮も同様です。

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この出っ張りは、何になるのでしょうね。今からもう、楽しみで仕方ありません。この出っ張りの正体を知りたい方は、ぜひ、西寮に入寮しよう。

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この写真は、旧細川邸を裏側からみた写真です。どうですか、この広い庭。東京の一等地にこれだけ広い庭を有しているのは、和敬塾だけです。この写真は、その一部でしかありません。

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この小道は、上にある庭から出ている道です。この奥にも庭が続いております。その庭から新西寮を眺めてみましょう。

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まだ壁が撤去されておりません。しかし、ここからでもほとんど完成されているのは、確認できます。

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ここで特筆すべきなのは、建物の曲がったつくりです。この独特な構造は、全寮さがしても西寮の他に類をみない構造です。どうですか?格好いいですよね。ここで、西寮生が夜な夜な星を眺めながらいろいろと語り合う姿が目に浮かぶようです。これができるのも、くどいですが、西寮だけです。

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最後に、中央にあるこの出っ張りについてです。これは、大部屋です。なんと8畳以上の広さです。大部屋は、西寮独自の文化です。

新西寮には、他寮にはない独自の文化および伝統がたくさん、建物の構造的にも、精神的にも継承されております。西寮が一番なのは、言うまでもありません。西寮には、巨大な地下ホールがあります(地下にホールがあるのは、西寮と巽寮だけ。そこで、西寮生全員が集まって飲み会ができます。90人が楽勝で入ります。)。また、各階にあるキッチンルームには、ダイニングテーブルとイスが備え付けられ、そこでご飯を食べるなり、話すなりできるようになっております。どこの寮にするか迷っているそこの君、西寮に決まりだね。乾寮にしちゃった君も、西寮に変更しちゃおう(笑)。じゃあ、西寮で待っているからね(笑)

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