台湾大学生代表訪日式典に行ってきた
7月1日 東京田町にあるJAL CITYにて行われた中華民国大学生代表第30回訪日研修団の歓迎式典に細越寮長、事務所の佐々木さん、四年生のR・Tさん、一年のY・K、南寮のYとともに和敬塾代表として参加した。
今年は11名の台湾学生が訪日した。
式典にはJALの西松遙代表取締役社長を始め、JALの社員の方々、台湾当局関係者、日台友好団体の方々など蒼々たる面々と豪華な会場の雰囲気に圧倒された和敬塾の学生は若干どころか相当場違いだったが、台湾学生の合唱や訪台団のメンバーによる歓迎のヨサコイの演舞のおかげで会場の雰囲気は和やかだった。
そんな中普通に生活していれば滅多にお目にかかる事は無いであろうビュッフェや会場で出されるビールに気を取られ「交流」という言葉どころか「歓迎」すら忘れていた我々を誰が責められようか。笑
若干出遅れた感は否めなかったが我々も果敢に台湾学生との交流を試みた。
なぜなら彼らは日本語スピーチコンテストの優勝者など日本語に関しては台湾の中でもトップクラスの実力者。スペイン語やドイツ語選択の後輩だけでなく中国語選択の私ですら終始日本語で会話。
毎年の事ながら彼らの日本語のうまさや文化、芸能への知識には驚かされる。
二時間の式典もあっという間に終わり我々の紹介をする時間も無くなったので和敬式自己紹介をする事無くすんだのは本当に幸運だった。
式典終了後に台湾学生とともにボーリングに行った。
カラオケはなれているがボーリングはあまりやった事が無いらしく始めは大苦戦。
しかし、楽勝かと思いきや持ち前の学習能力でストライクを出し始め日本人学生をしのぐ成績を出すものも。結果は日本人学生がトップ3を独占し和敬生も一位と三位となんとか面目を保つ事ができた。
今日は台湾学生が和敬塾に宿泊するので全寮で大いに彼らを歓迎したい。

