2008/7/4 金曜日

台湾大学生代表訪日式典に行ってきた

カテゴリー: 日常, 留学生 — 0:10:25

7月1日 東京田町にあるJAL CITYにて行われた中華民国大学生代表第30回訪日研修団の歓迎式典に細越寮長、事務所の佐々木さん、四年生のR・Tさん、一年のY・K、南寮のYとともに和敬塾代表として参加した。

JAL 台湾学生訪日団

今年は11名の台湾学生が訪日した。
式典にはJALの西松遙代表取締役社長を始め、JALの社員の方々、台湾当局関係者、日台友好団体の方々など蒼々たる面々と豪華な会場の雰囲気に圧倒された和敬塾の学生は若干どころか相当場違いだったが、台湾学生の合唱や訪台団のメンバーによる歓迎のヨサコイの演舞のおかげで会場の雰囲気は和やかだった。

そんな中普通に生活していれば滅多にお目にかかる事は無いであろうビュッフェや会場で出されるビールに気を取られ「交流」という言葉どころか「歓迎」すら忘れていた我々を誰が責められようか。笑

台湾学生訪日団

若干出遅れた感は否めなかったが我々も果敢に台湾学生との交流を試みた。
なぜなら彼らは日本語スピーチコンテストの優勝者など日本語に関しては台湾の中でもトップクラスの実力者。スペイン語やドイツ語選択の後輩だけでなく中国語選択の私ですら終始日本語で会話。

毎年の事ながら彼らの日本語のうまさや文化、芸能への知識には驚かされる。

二時間の式典もあっという間に終わり我々の紹介をする時間も無くなったので和敬式自己紹介をする事無くすんだのは本当に幸運だった。

式典終了後に台湾学生とともにボーリングに行った。

台湾学生訪日団 ボーリング

カラオケはなれているがボーリングはあまりやった事が無いらしく始めは大苦戦。

しかし、楽勝かと思いきや持ち前の学習能力でストライクを出し始め日本人学生をしのぐ成績を出すものも。結果は日本人学生がトップ3を独占し和敬生も一位と三位となんとか面目を保つ事ができた。

台湾学生訪日団 ボーリング

今日は台湾学生が和敬塾に宿泊するので全寮で大いに彼らを歓迎したい。

2008/7/3 木曜日

新歓期感想文⑧

カテゴリー: 新歓期 — 23:32:11

一年生が新歓期の思い出を語る 新歓期感想文”第八弾”

A・O

和敬塾を訪れた私を待っていたのは四畳一間の小さな部屋と、和敬塾の伝統ある「洗礼」だった。着いた直後から大講堂に集められ、大声の練習。その日の内に喉は腫れ、高い声が出なくなった。夕飯のカレーが喉にしみたのを覚えている。
そして始まった「お部屋廻り」。最初の数日は、粗相をしないようにするので精一杯だった。チューターの先輩に教わった作法や言葉遣いに気を使い、伺う先輩のプロフィールを必死で覚え、頭の中で一族の先輩のプロフィールや和敬三原則を何度も繰り返した。
だが、一週間ほどすると少しずつお部屋廻りに楽しみを感じられるようになり、いつの間にか「義務」から「楽しみ」に変わっていった。勿論辛かった事も沢山あったが、振り返ってみると楽しかった事の方が多かった気がする。ラーメン屋に連れて行ってもらったり、死刑制度について語り合ったり、ハリポタ最終巻のネタを全部バラしたり、スマブラXで闘ったり…
うん、やっぱり楽しかった。

M・T

和敬塾には新歓期というものがあり、それが厳しいものだということはある程度知っていた。しかし、その厳しさは予想以上のものだった。
初日から完全に喉を潰してしまい、声が出せないほど喉が痛くなった。また、常に何かに追われている状態に置かれるため、肉体的にも精神的にもかなり辛い時間が長く続いた。
あまりのことに耐え切れず、脱落する者も居たほどだ。実際、自分も何度か心が折れそうになった。
そこで自分が耐え切れた理由は、辛く厳しいからこそ得られるものが多く、確実に自身が成長出来ると思えたからだった。
礼儀作法や人の話を聞く姿勢、自己PRや計画の立て方等、実社会で役に立つスキルもそうだが、それ以上に「考える」機会が多いことは自分の中でとても大きかった。
「自分はどういう人間なのか」「どうすれば他人にわかってもらえるのか」「なぜルールは存在するのか」の様に、今まであまり深く考えることの無かった事に頭を悩ませた経験は、確実に自身の血となり肉になったと思う。
これからも、和敬塾という環境を最大限に利用して、自分という人間を大きく育てていくつもりだ。せっかくの機会、絶対に無駄にはしない。

2008/6/24 火曜日

光陰矢どころかミサイルのごとし

カテゴリー: ブログ制作の裏側 — 2:00:21

大学生の一日はなぜこうも早く過ぎ去ってゆくのだろうかと思っているうちに三年の春は終わり、東京の暑さもそろそろ本番を迎えようとしています。

和敬塾での執行学年の地位を獲得したのもつかの間、次の総会をもって私の広報部長としての任期は終わり二年生へと引き継がれる事になります。ほんの半年にも満たない期間でしたが1日100名を超える読者のみなさん(ほぼ関係者の方ですが。笑)に支えられて西寮ブログを盛り上げる事ができたのではないかと悦に浸っている次第であります。

若干湿っぽい文章になってしまいましたが、任期はまだ一ヶ月以上残っているんですね。笑
どうせなら最後にもうひとつくらい何かを残してから去りたいと思い日々企画を練っておりますのでご期待ください。

文責 平成20年度前期和敬塾西寮 広報部長

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